胃カメラの手順

事前の診察について

検査の前の診察は不要で、電話で検査の予約を取ることができます。その場合、検査当日に受診となります。
ただし以下の点にご注意ください。
  • 胃カメラは、癌を疑う病変がある、胃潰瘍を繰り返しているなどの特別は事情がない限り、1年に2回以上受ける必要はありません。
  • ピロリ菌感染を受けたことのない方(未感染)は、毎年胃カメラを受ける必要はありません。
  • 過去にピロリ菌を除菌したことがある方は、1〜2年毎の定期的な検査が望まれます
  • 胃カメラを受ける必要があるかどうか迷う場合は、まず、事前に受診するようお勧めします。

検査前日の食事について

  • 検査の前日は、特に食事の制限はありません。
  • 夜9時までに夕食をお済ませください。それ以降は、水分のみとしてください。

検査当日の食事・車の運転などについて

  • 検査当日は、予約の際にお伝えする時刻に来院してください。
  • 当日は食事を摂らずにお越しください。(水分は十分にお摂りください)
  • 麻酔を使った検査をご希望の場合は、帰りに車の運転はできませんので、どなたかにお迎えを依頼するか、公共交通機関でお越し下さい。
  • 経鼻内視鏡の場合は、検査後、車を運転することができます。

検査の方法は3種類

◆麻酔下に口からの検査
当院で最も標準的に行なっている検査方法です。ほぼ眠っている間に検査を行います。ほとんどの方が、気がつくと検査が終わっていると感じです。検査後麻酔が覚めるまで(約1時間)休んでいただきます。前述の通り、帰りに車の運転をすることはできません。(少なくとも5時間は運転できません)
◆経鼻内視鏡(麻酔なし)
帰りに車の運転をご希望の方は、この方法をお選びください。鼻の奥に局所麻酔をかけますが、検査中は意識があります。鼻の奥の違和感があります。遜色のない検査が可能ですが、細いスコープを使うため、口からの検査に比べ若干精度が下がります。
◆麻酔なしで口からの検査
従来の方法です。喉にスプレーやゼリーで麻酔をして、意識のある状態で口からスコープを挿入して検査します。慣れている方は問題ありませんが、多くの場合検査中嗚咽感があり、苦痛を伴います。
 
上記の3つの方法は、なるべく予約時に指定していただきますが、当日の変更も可能です。
お気軽にご相談ください。

診察時間のご案内 

診察受付時間(予約優先制)

  

  受付時間 
午前診療  8:20-12:00 ⚫️ ⚫️ ⚫️ 休診 ⚫️ ⚫️ 
午後診察  15:30-17:30 ⚫️ ⚫️ ⚫️ ⚫️

  • クリニック玄関の開錠は、朝8:20です
    (それまでは中に入ることができませんのでご了解ください)
  • 診察開始時間は、午前は8:30、午後は16:00です
  • 検査・手術の影響で診察開始が遅れる場合があります
  • 予約診察、予約検査が優先されますのでご了解ください

検査手術施行時間(完全予約制)

 

  施行時間 
胃カメラ 8:30~10:00 ⚫️ ⚫️ ⚫️ 休診 ⚫️ ⚫️
超音波検査 8:30~12:00 ⚫️ ⚫️
第2・4
大腸内視鏡 13:00~ ⚫️ ⚫️ ⚫️ ⚫️  
不定期
肛門手術 15:30~ ⚫️ ⚫️ ー  ⚫️

休診日 木曜日・日曜日・祝祭日